支配下における心地よい現象と苛立ち。そこにあるものとは?

自分の環境の今を改めて知る

「支配下」というキーワードを
タイトルに使いましたが、
今自分の周りを見て、
どんなポジションで仕事なり生活なりを
送っているのか考えてみてください。

そうすると今の生活スタイルで
疑問が生まれてきませんか?
もしその疑問が生まれた人は
最後まで読んでください。
そして、思考の変化を感じてください。
必ず何かしら心が動きます。

Homework Studying Family Child  - Elf-Moondance / Pixabay
Elf-Moondance / Pixabay

自分を客観的に捉える

さて、あなたは誰かを支配していますか?
それとも誰かに支配されていますか?

どちらかに属しているとしたら
ある意味、楽な世界に生きている。
それは、
支配していると自分の思うようになり、
支配されているのであれば
指示を待てばいい。
簡単に考えるとこういう楽な一面が
どちらにも存在するのです。
それでいいのでしょうか?

Audio Book Books Headphones Read  - Ri_Ya / Pixabay
Ri_Ya / Pixabay

支配している側とされている側

両者の異なる点は
「責任」を持つか持たないかです。
支配と服従の先に生まれてくる感情は、
「憎しみ」や「恨み」です。
「間違った責任」を持っている支配者は
「もっとしっかりやれ!」
「手を抜くな!」
「なんのためにやってんだ!」
などなどと服従者をあおり
出来ないことを無理にやらせたりします。
服従者から生まれる感情はわかりますね?
そしてその場をしのげば終わりです。

何一つ、良いことは生まれない「支配と服従」

支配下における世界で生まれたものは、
最終的に崩壊でしょう。
新しいことや助けるという感情を生み出さないからです。
「支配と服従」ではなく、同じ人間という次元で
しっかりと話ができて、言い合える関係にならないと
何も生み出せないということです。

縦と横の関係

支配と服従は間違った縦の関係になります。
横の関係を意識しないといけません。

簡単に言うと、意見が言い合える関係が横の関係です。
この関係にならないとプラスな本質には
なかなかならないです。

  1. 意見が言い合える
  2. 信頼関係にある
  3. 目的・目標の方向が同じである
  4. 創作意欲がある
  5. 結果を求める意欲が高い
  6. モチベーションが維持できる環境
  7. 各自の主張を尊重することが出来る

こういったことが揃っていると横の関係が成り立ちます。

上下関係は有れど、信頼することが1番

いくら横の関係と言っても、
なあなあになる事とは違います。
お間違えのないように・・・。
上司や目上の人に敬語を使うのはもちろんのこと、
立場を尊重する事は忘れてはいけません。

そういったことを踏まえて
間違った縦の関係を横の関係に
変えることができたなら、
あなた自身もそのチームも
飛躍的に成長していくことでしょう。
今までとは違い、新しい発想や展開が繰り広げられます。
そして、誰1人例外なく
「責任」を持たなければいけないことに
気がつくでしょう。
それがいいチーム、会社です。
何かしっくりこない時は
多分、プライドが邪魔をしています。
必要のないプライドを捨てて、
信頼しあえるチームや組織になりましょう!

Girls Friends Students School  - tungtx1 / Pixabay
tungtx1 / Pixabay

(更新日:2021/10/13)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です