しっかりとミスのないようにチェックをすることで、余裕が生まれる【釘の裏を返す】

念には念を入れて、自分の行動にミスがないようにしていくことは 大切なことですが、自分のことを自分自身で見直しをする ということは意外に難しいことですよね? 書き物の場合、書き上げて2〜3日置いてから見直すと 結構ミスがわかったりします。 書き上げてすぐに見直しをすると、 書いた自分自身の考え方のまま見直してしまうので、 第三者目線になれず読者が分かりにくい文章があっても 見つけられないことが多くあります。 そうならないように、書いたものに関しては、 一旦時間をおくと、第三者目線で見直すことができるんです。 面白いもので、時間をおくと 「こんな文章、自分で書いたのか?」と思ったりもします。 本来なら、第三者に見直してもらったほうがいいのですが、 チェックしてくれる人がいない場合は自分でしなければなりません。 なので、一旦時間をおいて確認すると言う方法方が最適なんです。 そういうミスについてはその方法で誤字脱字やないように見直しもできていくのですが、 その他のことについて考えてみましょう。 例えば、個人情報を取り扱っていて、「うっかり公開してしまった」と言う場合の 予防対策はどのようにすればいいのでしょうか?

うっかりミスの重大な責任?!

上記の例のような個人情報の流出は、結構頻繁に起こっています。 何故こんなことが起こるのでしょうか?

考えられることとしては

  • 責任感が薄い
  • ことの重大さがわかっていない
  • 仕事が完璧にできていない
  • 仕事に対する取り組み方がズレている
  • 何のためにやっているか把握していない
  • 人のものを預かっていると言う意識が少ない
  • 集中力が少ない

上記のようなことが考えられますが、これをどう対処していくべきでしょう? とにかく、ミスはあってはならないものですが、実際問題怒ってしまっています。 やっちゃいけないうっかりミスをする人は、責任のある仕事には向いていません。 かといって、責任のない仕事ばかりやっているわけにもいきません。 さて、どうしたものでしょう・・・。 うっかりミスを無くそうと思うなら、うっかりミスをどう捉えているか 考え方から直していかないと絶対治りません。 最近では、やってはいけないことなのに、その判断ができずに動画を撮影してSNSに 投稿する人もいますよね? 投稿した人からすると、「面白そうだから投稿した」だけでしょう。 普通に考えたらわかるだろ? と私たちは思いますが、その人にとっては 「面白そうだから動画にして投稿する」ことが普通なんです。 根本的に、普通の考え方のラインが違うのです。 私たちも普通だと思っていることが普通でないこともあるかもしれません。 一概に「普通」で分類するのは良くないかもしれませんが、 今の世の中でそう言うズレが生じているのは、情報社会の産物なんじゃないのでしょうか? 個性の履き違えも怒っていると思います。 個性的な人を目指すのはいいのですが、常識をわきまえずに「自分の個性」を 出してくる人がいます。 これは、若い世代に多いとは全く言えず、今では全般的な年代に言えるのではないでしょうか。 60代、50代の方なら常識があって・・・。 いやいや、常識のない自己中な人も多いです。 と言った、マイナスな個性を前面に出している人たちは、根本的な考え方を プラスにしていくようにしないと、このミスはなくならないのではないのでしょうか。

一旦考える

少し時間が必要なやり方にはなりますが、一つの物事について結論をすぐに出さない という方法もあります。 少し面倒ではありますが、答えを出す前の余裕を作るのです。 なれてくれば、即答、即行動していけばいいので、ミスの多い人や失敗が多い人は この方法を実践してみましょう。 色々なことが進化していき、特にデジタル化は進化の速度がどんどん早くなっています。 そのスピード感が、答えを急がせるのです。 そこは自分のペースでやっていく、それが個性となり、プラスに作用していくのです。 ミスを0にすることが望ましいですが、ミスのない人間なんていません。 ミスを恐れず、どんどん行動していく姿勢がミスを少なくしていき、 自分に自信が持ててくるのではないのでしょうか。 経験あるのみですね。

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