(ことわざ)知ったかは自分に見えない「不要な枷」を付けるもの 【見たと嘗めたは大違い】

空知識の罠

見ただけのことと、実際に味わってみたことは 大きな違いがあるということは 普通に考えれば誰にでもわかるものです。 でもこれが、浅い知識が増えれば増えるほど、 知らないことにまで意見したくなり、 ついつい知ったかをしてしまう人も多くいます。 変に浅く知ってることがあるから、 知らないことにでも当てはめて予測してしまい あたかも自分は知っているかのように言ってしまうのです。 そうなってくると、ちょっと厄介なので気を付けましょう。 知らないことを言えば言うほど自分に見えない大きな枷を自分に つけて言ってるだけなので、知らないことは予測して言うのではなく しっかりと調べて自分自身が納得してから発言していきましょう。

少しずつ嘗める

少しずつ勉強していくことで、知識はどんどん溜まっていくので、 焦らずゆっくりとインプットして、それをアウトプットしていくようにしましょう。 それの繰り返しです。そして、その知識が今は点であったとしても、 必ず線になり面になるのです。 面になるまでの時間はかなりかかるので、そこは乗り越えていきましょう。 知識が繋がってくると絶対面白くなるので、先ずは小さいことを コツコツやるようにしましょう。 僕は飽き性なので、色んなことに手を出して中途半端に終わってしまうことが 多くありますが、そこを改善するために「少しずつ」を取り入れています。 一度にたくさん勉強していくと、途中でしんどくなりやめてしまうこともあると思います。 結果はすぐには出ませんが、諦めない気持ちをずっと持ち続けたいですね。

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