弘法筆を選ばず

道具じゃなく本質

格好から入るといいと思っている人って結構いませんか? 確かにそれは正解だと思います。 しかし、中身を作る努力をしないと全く意味がありません。 形から入る人で、しっかりと中身がついてきている人は しっかりと努力をして、格好に見合ったスキルを身につけているのです。 ただ単にカッコだけだなと思われる人は、努力の最中か、努力をしていない人のどちらかでしょう。 このことわざのようにスキルを身につけている人にとっては 格好は関係ありません。 着飾っていてもいなくてもスキルが勝って、格好良く見えるのです。 スキルがあればあるほど、格好や道具は関係なくなると言うことですね。

本質を際立たせるのは道具?!

しかし、スキルがあるだけでいいと言うのもちょっと違うのではと思うこともありますよね。 いい道具はやはりいいのです。 だって、色々あるじゃないですか。 一流の人は一流のものを使えばいいんです。 そしてら無敵じゃないですか、となってしまいますね。 このことわざの本質は、形に捕われてはいけないと言うことです。

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