★理想ではなく憧れでもない、ただの空想を現実化している人たち。マイナスのパワー!

努力をしない理想主義者

ドラマチックな生活を
努力もしないで夢見て
生きている人たちが
少なからず周りにいます。
大袈裟ではなく
本当にそういう人が
存在しているのが現実です。
馬鹿にしているわけではないのですが
身近な人だとやっぱり
何かしらかまってしまうのです。
近い将来、
5年後か10年後かわからないけど
想像しただけでも
恐ろしくなる現実を
最近は目の当たりにしています。

 

こんな時代なのに、行動しようとしない人たち

何か起こったときは
仮面ライダーとか
ヒーロー的な誰かが
助けてくれるのかも知れない!
なんて事を思っていたらどうしますか?。
そこまでは考えてないにしても
何かしらの問題や行動が
起きそうになると
目を背けてしまう人は確実にいます。
人の生き方は自由なのですが
あまりに自己中心的な考えと
承認欲求に包み込まれている人は
周りに迷惑をかけているだけです。
しょうがないことですが
人と人との格差が大きくなってきて
考えただけでも寒気がして
切り捨てたい気持ちにもなってしまいます。
僕自身が優れているなんてことは
全然思ってもいませんし
逆に自分はなんてスキルがないんだと
本気で思ってるくらいですが
それ以上に精神年齢が低いと思われる
思考の持ち主がいるのです。

切り捨てなければいけないことなんでしょうね。

これからどうする?

こんな事を感じ出したら
どうしたら良いのでしょうか?

答えは二つしかないですね?
「切るか背負うか」です。

抽象的で問題定義が
わかりにくいかも知れませんが
とにかくこの時代に
「様子見をしている呑気な人たち」
といったら少し分かってもらえますでしょうか。

コロナ禍が考えさせた現実

こんなことを考え出した理由は
コロナ禍で、そういう人たちの悪い部分が
浮き彫りになってしまったからです。

これからをどう生きていくか
生活していくかを考えたときに
人任せにしている人がやはりいるのです。

もし今、新しい事をしていなくて、今までの状態で先行きが不安な方は要注意です。早く気付いてください。誰も助けてはくれない事を。自分の身を守るのは自分なのです。新しい事にチャレンジするなどの行動をするのは、あなた自身の決断と勇気と行動力なのです。やらなければいけないと思うのではなく、自分次第でなんでもチャレンジできるんだと思ってください。失敗してもそれが自分のスキルに繋がるのです。

自分を変えることはすぐにでもできる

いつでも、今からでも自分自身はすぐに変えられますが、人は変えられません。同じプロジェクト内にそういう人がいると無駄な時間を取られてしまいます。 時間の価値を知らずに過ごしている人は本当に多くいます。そして、マイナス要素を抱えている人の負のパワーも絶大なものがあります。とにかくそのマイナスパワーに引き込まれないように気をつけて色んな事にチャレンジして、プラス思考を増やしていってください。

マイナスの力は蟻地獄?

マイナスの渦に巻かれたらなかなか抜け出せないのはお分かりでしょう。そして、それをあおってしまうのが、「他人の不幸は蜜の味」です。

人は弱いのです。人の不幸を見て、聞いて喜んだり、ほっとしたりするのです。これは避けて通れない事柄かも知れませんね。嬉しいニュースより、暗い悲しいニュースの方が取り上げられるし話題にもなる。そんな話をしている時間など無いのに、噂話に花を咲かせてしまうのです。 時間は有効に使っていきましょう!

という具合にマイナスの誘惑は表裏一体にあるもので、気を許すと表に出てきてしまうのです。冷静に自分を見て、マイナスに覆われていないかを常に考えて断ち切っていきましょう。

マイナス要素はプラスに変えられる?

変えられません!マイナスは、足しても引いても掛けても、何をしてもマイナスなのです。マイナスをプラスに変えるのではなく、マイナスの視点を色々と変えていくのです。そして、マイナスに使っている時間をなんとか0にしていくのです。人は人、そして人のスキルは様々なのです。全員が同じようには出来ません。その辺りを考えると、どのように動くべきなのかを考えるようになっていませんか?

その方向に向いてくれば、もしかしたらマイナス思考の人もプラス思考に変換できる可能性が出てきますね。

そこから先は本人次第

ここが一番大事になってきます。これから先は本人が行動しなければいけません。アドバイスは大丈夫ですが、本人がやろうと思わない事をやらせてはいけません。それでも動かない人は縁を切った方が無難だと思います。

今度は自分自身のことを考えていくようにしましょう。 こういう人間関係が全ての悩みになり、事件に発展していくのです。冷静に考えればすぐにわかることなので、常に冷静な自分を見失うことなく、人の意見に惑わされないようにしていきましょう。

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