誰にでも出来るとは限らない。自分にあったスタイルを身に付ける。

自分の中の苦手を知る

やればできる!

応援している人に言ってしまいがちなひと言ですが、
物事には向き不向きがあります。
苦手なことに取り組むときには
どんな思考で挑むべきなのか、
その辺りを考えてみたいと思います。

正直なところ、苦手なことはやらなくていいのですが、
どうしてもしなければいけなくなった場合は
どうするか?です。

最初に正直に苦手ってことを
伝えるのは大事なことです。
ただ、やりもしないで
「出来ません」と
言うことではありませんよ。
何かしらの苦手な理由がある時ですよ。
苦手な仕事をずっとやっていくのは
流石にしんどくなるのは目に見えています。
次にやるべきことは、
「なんで自分はこれが苦手なのか」
を自分で理解し、把握すること。
そして、そのほかのことで
苦手をカバー出来ることも
同時に考えて行動できるようにすること。
これさえできれば、自分の動き方は変わります。
それに、会社内、チーム内での
役割分担もしやすくなるはずです。

自分に合っていないところはすぐ辞めても構いません

かと言って、全て人任せになってしまうと、
また話が変わってきます。
苦手なことは特にやる必要はないので、
例えば苦手な仕事ばかりの職場なら、
それは流石にあなたには向いていないので
すぐに辞めてしまいましょう。
やりたい仕事ではないことを
やるほうがおかしくないですか?
ほかの人たちに大迷惑ですからね。
それに、あなたのやりたい仕事ではないのであれば
そんなところで時間を無駄にしてはいけません。

例えば映画を作りたいと真剣に思ったとき、
映画を作るためには色んな仕事がありますよね?
で、担当がそれぞれあるわけで。
その中の照明担当だったとします。
勿論あなたは照明担当です。
明かりを作るのはものすごく得意で、
面白いから、作品もよくしていこう!

でも、準備するのが苦手で・・・。

なんてこと言う人いないですよね?
担当が役者だった場合も、
カメラ写りは最高だし、
人前に出るのが最高に嬉しい!けど、
台本読むのが面倒で・・・。
なんて人もいません。

役者が照明はできません。
照明も役者はできません。
それぞれの適材適所で活躍していくのです。
それも、真剣にやるのです。
だからいい作品が出来上がってくるのです。

問題外の思考は、映画を真剣に作ろうと
思っていないことなんです。

注※ これは例えばのお話なので
実際には1人で映画を作る人もいます。

 

全体の目標を把握して目指していく

何を目指しているかわかっていない人は
根本的に周りと考え方が違うので、
そこに居場所はないと思ったほうがいいです。

何かを始めると言うこと

プロジェクトを進めているときに、
全てが楽に簡単にできることなんて
ありません。

簡単に見えることでもスキルが必要ですし、
真剣にやらなければ自分の
スキルアップになんてなるわけがありません。

乗り越える壁は無数に存在している

そう考えると、何もできなくなったりしそうですが、
少しだけ視点を変えるといいのです。
自分の興味が向いている方向、
その視点を変えるのです。

この役割は苦手だけど、
どういう役割をになっているのか?
この役割がなかったらどうなるのか?
誰のためにやっているのか?
などを考えると自分の役割を
真剣にやる意味もわかり、
その他の役割に対しても
感謝の気持ちが生まれてくるでしょう。

その辺り考えられるようになれば、
結構色々見えてくるのではないでしょうか?

  • 自分に合わないと思ったら、周りに伝えてみる。
  • その仕事のどこを自分は苦手としているのか考えてみる。
  • その仕事がなかったらどうなるのか考えてみる。
  • 自分なりに真剣に仕事に取り組む姿勢は崩さない。
  • 仕事が嫌だと思っているのなら、すぐに辞めましょう。

なかなかこんな具合には
いかないかもしれませんが極論言うと、

決めるのはあなたなんです!

物事を良くするのも悪くするのもあなた次第。
あなたは世界にたった一人だけなのです。
この記事を読んでいただいた方で
苦手なことがある方は、
苦手克服にチャレンジしてみてください。

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