学生の勉強と社会人の勉強の違いを理解して、人生楽しもう!

 

勉強って聞くと、学生の頃の勉強を思い浮かべてしまいます。
人は死ぬまで勉強していくものとおっしゃる方が多いのはどういう事なのでしょうか?

学校の勉強はあくまで社会に出るまでに
身につけておきたい基礎的な考え方ではないのでしょうか?
その基礎的なところから猛勉強をしている人は、
やはり社会に出てからも活躍の場が沢山あります。

その勉強と言っている中身のディテール(詳細)を考えてみると
良くわかってくると思います。

  • 数学、化学、国語などの勉強
  • 友達とのコミュニケーションの勉強
    先生や親達との関係性の勉強
  • クラブ活動などの興味のあることへの勉強
  • 学校で習う以外の勉強
  • 物事の良し悪しの勉強
  • 上記のことを経験するという勉強

上記のことを学生時代に意識してコミットしましたか?
どのくらいの時間をかけて勉強しましたか?
一回一回真剣に努力しましたか?

この質問でフルコミットしてこれた人と全く出来ていない人、
なるようにしてきた人との違いはすぐに結果として出ることでしょう。
なぜそのような差が生まれるのでしょうか?

目標や何のためにやるのかを理解し、
明確にしているかしていないかの差です。

たったそれだけで年月が過ぎると
取り返すことの出来ないくらいの
差になって現実を突きつけられます。

小さいことからコツコツと。

 

塵も積もれば山となる

そんな言葉があるように、努力もせずにすぐにできることなどありません。
そう言った努力の基盤が作られるのが学生時代の勉強なのです。

社会人の勉強

僕が思うに、形が変われども中身は変わらないと思います。
なので、学習し続けることに何ら変わりはありません。
学習していくというスタイルを変えちゃあいけません。
人間関係も変わるだけで、接し方は変わりません。
変わりませんと言っても、
関係性によっての接し方は考えていかないといけません。
しかし、その中で支配と服従が生まれないように注意が必要です。

学校を卒業すると、学校の勉強から解放されて、
自由感が得られる人も沢山いるのではないのでしょうか?
その考え自体が間違っているのです。
社会に出てからの勉強の方が大変なんですよ。
学習だけしていればいいってわけじゃないからです。
稼ぐことに直結するからです!
だから学生のうちに色んな事を学ばなければいけないのですが、
そんな事を教えてくれる先生は残念ながらいないのです。

唯一違うところは、自主的に学習しなければいけないという事

そうやって人は自立していくのです。
しかし、実際にはこの切り替えができていない人も多く、
自立せずに歳を重ねていくのです。
それに気づいた時点で切り替えればいいのですが、
歳を取れば取るほど切り替えが難しくなるように思います。
歳を取るとプライドという意味のない鎧がなかなか脱げないのです。
そうならないように色々と考えて、柔軟な考え方を養っていくしかありません。

人の脳は自分を守るために防衛本能が働き、
変化を嫌うんですね。
自分の脳なのに意識的には働いてくれないんです。
その脳を少しずつ慣らしていくのです。

ということで、学習スタイルの変化はあるが、
学習していくことについてはずっと同じなのでひたすら学習を楽しむしかないのです。。

「学習をしない」という選択肢もありますが、それで楽しめるのでしょうか?
楽しく過ごすことはできそうですが、
後々、楽には絶対なりません。
少しずつコツコツ学習あるのみです。
学習して、それを誰かに伝えましょう。
その繰り返しが分厚い自分を作る努力です。
努力なしでは人生楽はできませんね。

更新日:2021/9/27

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です